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エコロジーステーション

Ecology Station

ガソリンスタンドはまちのエコロジーステーションへ

油藤商事株式会社は、明治30年、初代青山藤八が屋号を油藤商店としてカンテラ油の行商を初めて以来、人々の生活に欠かせない油・燃料の販売に携わってまいました。昭和中期に入り本格的なモータリゼーションの時代に入り、自動車燃料であるガソリンをはじめとする石油製品を取り扱うようになりました。
化石燃料エネルギーが生活の中心となった現在は、ガソリンスタンド(サービスステーション)として石油製品の販売やLPガスの販売、生活関連商品、ガスや上下水道の配管設備、住宅リフォームなどを多岐に渡り事業展開を行っています。
さらに、環境の世紀と言われる21世紀、油藤商事は、ガソリンスタンドをその枠を超えた地域循環型社会の新しいキーステーションとして、「ガソリンスタンドはまちのエコロジーステーション」をテーマに、新たな取り組みに挑戦しております。

現在、当社が取り組んでいる試みは、全国のガソリンスタンドにとっても無視できない問題ばかりです。全国に40,000ヶ所のガソリンスタンドという巨大な業界に一石を投じたいと考えております。
ガソリンスタンドは、車の燃料補給の他、カーケア商品の販売、利便性や親密感より業界で「サービスステーション(SS)」という表現をしております。車の安全や快適なドライブを提供する役割だけでなく、ガソリンスタンドがまちの「資源ゴミ回収ステーション=エコロジーステーション」というカテゴリーをデザインできれば、ガソリンスタンドを取り巻く社会環境、社会的価値観は、一新できるのではないかと私たちは考えています。 ぜひ、全国のガソリンスタンドに波及・拡大していくことを視野に入れながら、できる限りのアクションを取っていきたいと思います。
そして現在、エコロジーステーションとしてのモデルを広く紹介するとともに、様々な活動を進めています。まず廃食油(てんぷら油)の回収拠点を系列のガソリンスタンドに広げていくため、滋賀県下にあるメーカー特約店の運営店舗に働きかけています。現在、自治体や婦人団体等で回収している廃食油回収拠点とネットワークを組んで、大きな回収拠点の輪が出来上がりつつあります。新しい取り組みとして期待しております。