19日目 6月25日(水) スペイン マラガ そして別れ。

本日 早朝 マラガに到着。
MOROCとは違う、近代的な街並みに、ちょっとうるうる。。建物も車も人も、アフリカ大陸とヨーロッパ大陸では大違いだ。。
ギャップを大いに感じながらも、体調を崩していた私にとっては、やはりうれしい。。
白根さんが、朝からチェックインできるホテルを手配してくれて、とりあえずチェックイン。。

体調が戻るまで、ベットで休息。。久々の「昼寝」のような気がする。。
軽い脱水症状が続き、食欲もおきず少し痩せたような気がします。


夕方、周生さんと白根さんが迎えに来てくれた。3人で最後の食事だ。。

お二人とも、船の中で満足な睡眠もできず、そして朝から廃食油探し、宿探しなどで走り回っておられるので、やはりお疲れのようだ。。
それでも、せっかくなのでスペインのTAPAS(小皿料理)のお店に入り、名物生ハムやスープなどを食べる。。

食事を終えて、2人と硬い握手を交わして、別れました。。

山田周生さん 
本当の冒険家です。まずはそのタフさに驚かされます。どんなに遅くまで仕事をしていても、翌日平気で500kmぐらいは走られます。
走っているときの方が、落ち着くという元来のアドベンチャーである。。
そして、マイペースであり誰でもどんどん話しかけていく気さくな性格で、誰からも愛されるすばらしい冒険家だ。。
本来の職業は、フォトジャーナリストである。今回の旅も、バイオディーゼル精製世界一周を通じて全世界の方々とコミュニケーションをとって行くのが最大の目的の一つだ。どんどん色々なことを吸収される山田周生さんのこれからが本当に楽しみです。。


白根全さん
肩書きは世界に2人しかいない「カーニバル評論家」だ。
全世界140カ国を回り、色々な言語や文化を吸収・発信している真の冒険家だ。
伝説の番組 グレートジャーニーという番組が以前話題になったが、あのグレートジャーニーのコーディネート役も実は彼です。また50ccのスクーターで4ヶ月掛けてパリダカールラリーのコースを走りギネスブックに
載っているという、これまた叩けばいくらでも埃(誇り)が出てくる魅力的な方だ。。 
 口癖は「知性と教養。。」「根性、努力は嫌いだ」に妙に共感を覚え、旅の間、色々な知識を教えて頂いた。特にキューバの話には大変興味を持ちました。内容はまたの機会に。。今回の旅は、長年の友人である周生さんの依頼で3週間同行されたが、7月中旬からまたブラジルに行くようです。。
なにはともあれお元気で!!