14日目 6月20日(木) マラケシュからアトラスへ

マラケシュ郊外のキャンプ場は、蚊の悩まされまったく寝られなかった。。
寝られないので、早起きしてバイオディーゼルを作りながら読書をしていました。
ちょうど日本から「クローズド・ノート」という小説を持っていったのですが、スローなアフリカで、心温まる小説でまたやめられなくなってしまいました。。
お奨めですよ!!

マラケシュでは、砂漠の中の高級オアシスである、5つ星ホテルが数件あります。
朝の挨拶は、アラビア語よりフランス語「ボンジュール」でほぼ大丈夫。。
この5つ星ホテルで廃食油をもらえるべく交渉をしたのですが、結局待たされるだけ待たされて、「NO」の返事。廃食油が貰えると思って、ホテルの高級レストランでランチまで食べたのに・・・。けどそれはそれでおいしかった。。

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マラケシュといえば、旧市街のスークやジャマエル・フナ広場。
「ジャマ・エル・フナ」とは、アラビア語で「死者たちの集会」という意味で、かつて公開処刑場だったこの場所は、いつしかモロッコの大道芸人の野外劇場となったそう。

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行った時間帯は、昼間なのでまだまだ広場には空いていたが、夕方から夜にかけて、所狭しと屋台が現れて毎日がお祭りのような熱気に包まれるそうだ。

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そして、民族衣装を着ているのは水売りのおじさん。写真を撮れば100%チップを要求される。ほかの蛇使い、中国武術も同じです。
私たちも100DHを要求された。。10DH=1EURO で計算すると、100DHは日本円で1700円。決して安くありません。写真撮るだけですしね。。
ここは、交渉開始。FIXするところを見つけて結局40DHで落ち着く。。

マラケシュを後にして、いよいよモロッコルートのハイライト。
アトラス山脈越え、そしてサハラ砂漠へ入っていきます。

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アトラス山脈の中腹で、マラケシュ近郊キャンプ場でつくったバイオディーゼルを給油。。山岳地帯はやはり燃費が悪くなります。燃費計算をしっかりしていますが、少し不安ですね。。

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アトラス山脈を越えて、本日の目的地のワルザザード。こちらのMOTELに宿泊しました。着いたのは夜の10時をまわってました。食事をするためにレストランに入りました。モロッコ料理のタージン・羊の焼肉の串焼き・モロッコサラダを食べ、MOTELの駐車場でまたまたバイオディーゼルつくり。。
すっかりこの生活に慣れてきました(笑)。